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やんばるにふれる、出会う

やんばる国立公園

国立公園とは

やんばる国立公園

国立公園は、日本を代表する自然の風景地として、自然公園法に基づいて国が指定するものです。

北は北海道から南は沖縄、小笠原諸島まで33の国立公園が指定されており、年間3億人以上が利用しています。

国立公園内は、自然の絶景だけではなく、野生の動植物、歴史文化などの魅力の宝庫です。日本の国立公園は、森林、農地、集落など多様な環境が含まれていることが特徴です。

ほとんど手つかずの自然が残されているところがある一方で、自然と人の暮らしが織りなす地域の歴史や文化にふれることができます。

是非、実際に国立公園を訪れ、四季折々に変化する日本の美しい自然を満喫してください。

特 徴

亜熱帯の森やんばる
~多様な生命育む山と人々の営み~
やんばる国立公園

[指定年月日] 平成28年9月15日  [面積] 13,622ha(陸域のみ)  [関係都道府県] 沖縄県

やんばる国立公園は、沖縄島北部に位置し平成28年9月15日に33番目の国立公園として指定されました。国内最大級の亜熱帯照葉樹林が広がり、琉球列島の形成過程を反映して形成された島々の地史を背景にヤンバルクイナなど多種多様な固有動植物及び希少動植物が生息・生育し、石灰岩の海食崖やカルスト地形、マングローブ林など多様な自然環境を有しています。また、このような自然環境の中での日々の暮らしで育まれてきた伝統的なやんばるらしさが息づく人文景観が特徴です。

[掲載元]
環境省やんばる自然保護官事務所
(やんばる野生生物保護センターウフギー自然館内)
〒905-1413 沖縄県国頭郡国頭村字比地263-1
(TEL)0980-50-1025 (FAX)0980-50-1026
(URL)http://www.ufugi-yambaru.com/

2016年9月15日
やんばる国立公園指定